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財団法人日本適合性認定協会(JAB)は1月27日付のプレスリリースで、2011年12月末時点での国内のISOマネジメントシステム認証組織件数を発表した。これは国内で活動するマネジメントシステム認証機関を対象にアンケート調査を行ったもので、 JABが4半期に1度実施しているものである。同調査には、JABから認定されていない認証機関も対象になっているので、JABがホームページなどで公表している適合組織件数 (JABから認定された認証機関により認証を受けた組織件数) とは件数に相違がある。

2010 年12月末時点での国内の認証件数を規格別に集計すると次のようになる。表記は、規格名、認証件数(内JAB適合件数)、前年同月の認証件数と増減数。MSはマネジメントシステムの略。

QMS: JIS Q 9001 (ISO 9001) 品質MS
50,089件(41,003件)、前年同月50,442件、▼353件

EMS: JIS Q 14001 (ISO 14001) 環境MS
26,196件(21,749件)、前年同月26,149件、△47件

ISMS: JIS Q 27001 (ISO/IEC 27001) 情報セキュリティMS
4,160件(17件)、前年同月3,818件、△342件

FSMS: ISO 22000 食品安全MS
618件(388件)、前年同月503件、△115件

AS-QMS: JIS Q 9100 航空宇宙品質MS
396件(343件)、前年同月346件、△50件

TL-QMS: TL 9000 電気通信品質MS
10件(10件)、前年同月9件、△1件

MD-QMS: JIS Q 13485 (ISO 13485) 医療機器品質MS
527件(200件)、前年同月438件、△89件

これをみると、品質MSがこの1年で353件減少しているほかは、すべてのMSが増加している。中でも情報セキュリティは元気がよく、前年より342件も増加している。
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ISO/TC 223(社会セキュリティ)で開発中のISO 22301(事業継続マネジメントシステム要求事項)の発行が予定より遅れそうです。これまでは2011年12月末までにISO中央事務局にFDIS提出、2012年2月にFDIS投票、4月にIS発行の予定でしたが、まだFDIS提出が行われておらず、よって、ISの発行予定も立っていません。ISO/TC 223国内委員会ではISの発行は今夏になるのではないかと予想しています。
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インフルエンザ対策の知恵

数年前、日本の多くの会社がインフルエンザ対策を講じました。インフルエンザで社員が会社を休んでも、別の社員が代行したり、別の班の社員がヘルプしたり、休む社員が多い場合は仕事量を縮小したり、他の事業所に応援を頼んだりといった対策を立てていました。

そういった会社が、昨年の東日本大震災で震度5前後で被災した時、ある会社は、点呼が取れなかったり、安否確認の仕組みが機能しなかったり、担当者が不在だと何もできなかったりしました。また、ある会社は、インフルエンザ対策の知恵を生かして、
点呼を取ることができ、安否確認を完了しました。担当者が不在でも代行したり、ヘルプしたり、他から支援を受けたりしながら、仕事を続けることができました。

インフルエンザ対策を、今に生かせる会社とそうでない会社があります。
取材でそんなことが見えてきました。
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ISO認証のダブル評価

現在、国交省や東京都などに、公共工事発注側のISO認証に対する加点評価について取材をしている最中です。

客観的事項審査である経営事項審査(経審)で評価対象になるISO認証は、その企業の建設業を営むすべての営業所が認証範囲に含まれていなければなりません。本社だけで取っているとか、建設の仕事をしている営業所が1つでも認証範囲から抜けていたりすると、もう認められません。評価点数は全国一律で、ISO 9001、ISO 14001、それぞれ5点ずつです。

一方、公共工事を発注している地方自治体の中には、主観的事項の審査で、ISO認証を取得してさえすれば、認証範囲を問わずに加点評価するところもあります。評価点数は地方自治体によって異なりますし、評価をまったくしないところもあります。

このように、客観的事項審査と主観的事項審査とではかなり違いがあるのですが、特に変だと思うのは、ISO認証を二度評価する地方自治体があることです。経審で評価されたISO認証を、地方自治体がもう一度主観的に評価するわけです。同じ内容のものを二度も評価する必要があるのでしょうか? 経審のISO認証評価導入によって、逆に受発注者双方の業務負担が増えたのではないでしょうか?
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米国エネルギー省(DOE)は1月19日、SEPプログラムに登録した企業に対し、1事業所単位で最高300万ドル(約2億3千万円)の補助金を支援することをEERE Newsで発表した。SEP(Superior Energy Performance)とは、ISO 50001要求事項を最低適合条件とするエネルギーパフォーマンス向上のための認証プログラムで、DOE管轄の米国製造業エネルギー効率化評議会(U.S.CEEM)が開発・支援母体である。補助金は一企業へ3年間の期間で交付される。申請者の補助金決定は5月まで、補助金交付は6月までに実施される。

もともとISO 50001の規格開発は、米国主導で始まったものだけに、発行後の政策展開には目を見張るものがある。SEPプログラムの詳細については、本ブログのこちらを参照。また、今回のDOE発行のEERE Newsの訳文は、EnMS-Docの山之内登さんのWebサイトのこちらに掲載されている。
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マリコンの船力

3.11対応について某マリコン(海洋土木・港湾施設建築工事を中心とする建設業者)を取材しました。東北地域の拠点に対する救援物資や資材・重機などの搬送には主に船舶を使ったといいます。一度に大量に運べるだけでなく、目的地まで地震による道路交通網の遮断などの障害を考えなくて済みます。関東地域からの搬送は、千葉の某港から出港するわけですが、原発事故の影響で、千葉までしか運搬しない業者もいます。江戸時代の廻船ルートのように、全国を結ぶ船舶輸送網が、この時に役立ったそうです。

建設業者は仕事上、無線機をよく使いますが、震災時には携帯電話がつながらないので、無線機も貴重な通信手段になりました。この教訓を生かし、無線機を大量に購入して常備数を増やすとともに、役員や部長クラスには衛星電話も常に携帯させるようにしたといいます。

こういった話を聞きますと、私のように事務系で主に屋内で働いている組織よりも、屋外の現場で働いている組織のほうが、やはり生きる術に長けていると思った次第です。
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Vantage Point アンチ認証国家

「認証は体を張って阻止せよ」

ISO/TC223(社会セキュリティ)の国際会議が始まった時、同会議に出席する日本代表団に対して経団連が伝えたメッセージ。
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急成長するJGAP認証

20120116takeda.jpg日本GAP協会(JGAP)専務理事の武田泰明さん(写真)にお会いした。GAP(Good Agricultural Practice:農林水産省の訳語では「農業生産工程管理」)とは、工程管理に基づく品質保証の考え方を農業現場に導入したもので、食品事故などを未然に防ぐための農場管理手法である。欧州発のグローバルGAPの考え方を、イオンや生協が仕入れ先の農場管理のために導入したのが日本での始まりで、その後地方自体も個々にGAPを導入し始めたことから、日本での統一GAP基準(JGAP)を策定すべく2006年に日本GAP協会が設立され、2007年11月からJGAPによる第三者認証制度がスタートした。武田さんはこの事業を立ち上げたプロモーターである。

食品安全については、工場や流通段階ではHACCPやISO 22000といった基準があったが、その大元となる農場にはこれまで管理基準がなかった。JGAPはその大きな抜けの部分を埋めるものだ。事業を立ち上げた頃は、仕事が入らず大変暇だったそうである。それでもコツコツ講演をしながら、普及活動に努めた結果、認証件数が伸び始め、2011年9月現在で1,634件になった。グローバルGAPとの同等制認証(ISOの世界で言うところの相互承認)にも取り組んでいる。

今後認証は急ピッチで伸びると武田さんは考えている。2015年3月時点での目標認証件数は2万2千件。根拠のない数字ではない。同協会の流通側メンバーであるイオン、ダイエー、日本生協、イトーヨーカ堂、CGCらが、現在取引先農場にJGAP導入を検討・推奨もしくは要求し始めており、これら傘下農場数は、認証目標数字よりも多い。農作物の貿易自由化が進むと、日本の農作物の食品安全を対外的に証明することが必須になってくる。その時にJGAP認証は大きな武器になるだろう。
(詳細はアイソス4月号に掲載予定)
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新経審施行後のCAの行方

4月号で建設特集を予定しているので、2011年4月施行の新経審でISO 9001/14001認証が加点対象になったことが、どれだけ公共工事入札の業務効率化につながっているかを取材しようと国交省の建設業課に電話を入れてみましたら、一昨年取材対応していただいた好人物の若者はすでに転籍になっていて(だいたい3年くらいで異動があります)、新担当者からは「新経審施行後の取りまとめはまだやっていませんので、あれから進展はありません」という回答が返ってきました。

「取りまとめ」というのは、役所がよく使う言葉ですが、要は政策を計画し、施行するまでのPDはやったものの、まだその政策効果の検証(=取りまとめ)や見直しというCAはやっていないということです。このCAに、今後、建設業課長さんが関心を示してくれるかどうかですね。
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防災井戸端会議

防災のことでご近所の人たちと雑談をしていたら、だいたいみんな同じような準備をしていることが分かった。例えば、断水になって、トイレの水がなくなったときのために、水を入れた2リットルのペットボトルを便器付近に備蓄しておくこと。

「実際、試してみたの」とある人が言う。大の用を足したあとに、ペットボトルを逆さにして流してみたが、なかなか流れなかったそうだ。「意外とむずかしいわよー」

「低い位置でやってもダメなんじゃない。もっと高く掲げて、滝のようにしてかけないと」と、身振りを付けて語る人もいる。

そばで聞いていたおじいさんが「ペットボトルの水を、タンクに入れればいいんじゃないですか?」と静かに言うと、みんな顔を見合わせて、ドッと笑った。私も、「そうかあ、その手があったか」と笑ったうちの一人。

ここで自称・トイレに詳しい人が、「タンクの水量は2リットルでは足りませんよ。節水タイプでも4リットルくらい使いますからね」と言ったので、笑いがサアーッと引いてしまった。「じゃあ、タンクに2リットルだけ入れて、実際流れるか試してみないといけませんねぇ」と別の方が言って、会議は解散となった
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米国ではSEP(Superior Energy Performance)と呼ばれる、ISO 50001をベースにしたエネルギーパフォーマンスの継続的改善を目的とする認証プログラムが製造業をメインに推進されており、エネルギー使用削減において大きな成果をあげている。同プログラムに参加する企業は、自己宣言かSEP審査員による認証かのいずれかを選択できる。これまでの認証機関による認証制度に対するオールタナティブな制度であり、「製造業による製造業のためのISO 50001」と言えるだろう。「SEP」に関する日本語のきちんとした解説サイトが見当たらないので、下記にSEPの概要を述べておきたい(出典はSEP公式サイトから)。


SEPとは?
SEPは、製造業の設備に関して、事業継続を維持しながら、エネルギーパフォーマンスの継続的改善を実施することを目的としたプログラムである。U.S.CEEM(The U.S. Council for Energy-Efficient Manufacturing:米国製造業エネルギー効率評議会)が開発支援を担い、製造業に対して、そのコンセプトを指導するとともに、プログラムへの参画を推進している。

「パートナー」か「認証パートナー」かを選択
SEPに参加する組織は、パートナー(Partner:通常レベルで自己宣言するタイプ)か、認証パートナー(Certified Partner:通常レベルか成熟レベルかを選択でき、SEP審査員による第三者審査を受けるタイプ)かを、自社の目的やレベルによって選択する。

ISO 50001への適合は必須レベル
参加するすべての製造業の工場設備は、ISO 50001の要求事項に適合していなければならない(これはISO 50001の認証取得を要求しているのではない)。

パフォーマンス達成レベルの提示
参加するすべての製造業の工場設備は、ISO 50001に適合しつつ、かつSEPプログラムを適用し、エネルギーパフォーマンスの継続的改善を測定し、検証しなければならない。SEPプログラムでは、そのための方法を下表のように提示している。通常レベルか成熟レベルか、成熟レベルでさらにスコアを付けるかどうかを選択し、それぞれにシルバー、ゴールド、プラチナという3段階のグレードを設けている。

20120110sep.jpg

検証は自己宣言かSEP審査員による現地審査で行う
参加するすべての製造業の工場設備は、EnMSとエネルギーパフォーマンスの継続的改善が、SEPが定める測定及び検証手順(Measurement and Verification Protocol)に適合しているかを検証しなければならない。その検証方法は、自己宣言(パートナーが選択する方法)か、SEPのパフォーマンス検証員と主任審査員が参加する現地審査によるANSI認定の認証(認証パートナーが選択する方法)かのいずれかである。どちらの方法でも、更新は3年に1度実施しなければならない。

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Vantage Point オープンソース

ISO 50001 should not been considered first on certification, but to be more broadly understood and accepted based first on improving organizations' energy performance. To obtain the standard, it requires certain cost however the cost of appreciating the standard is free of charge open source, so it should be used on a common base.

「ISO 50001を認証云々だけで考えず、企業のエネルギーパフォーマンスを良くするための方法として、もっと広めていく必要があると思います。この規格は、規格購入費こそかかりますが、使用料はかからないオープンソースなのですから、みんなでどんどん共有して使えばいいのです」
2011年12月12日、アイソスの取材に対するKen Hamilton氏(ヒューレット・パッカード社・環境及びエネルギー担当ワールドワイドディレクター、ISO/TC242〈エネルギーマネジメント〉エキスパート)の発言から。
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母は尊い

正月、実家の母に電話を入れると、いつも贈った歳暮をほめてくれる。

昨年は洗剤の詰め合わせを贈った。
「あんたが贈ってくれたお歳暮。ちょうど洗剤が切れてたとこやったから、ほんま、すっごい嬉しかったわー。それに、液体洗剤とかいうの、生まれて初めてやねん。使わしてもらうでー」

一昨年は「暖か下着」を贈った。
「あんた、LLやないの。お母ちゃん、太ってるの、よお分かってるやない。もうー、ほんま、あったかいわー。今もはいてんねんけどな、足がポカポカして気持ちええいうたらないでー」

さらにその前はジャスコで買ったセーターを2枚贈った。
「ちょうど、こんな色、欲しかってん。めちゃめちゃ嬉しいわー。1枚はな、よそ行きに置いてあんねん。それでな、1枚は家で着るねん。これ着ると、買いもん行っても、平気平気。ぜんぜん寒ない」

長らく大病をわずらっていて、正月前に退院したばかり。
電話で病気のことを聞くと、
「もう、今はどこも痛ない。元気元気。毎日少しずつ良うなってる」
そう言って、すぐにまた私の話に戻す。
「この不景気に、東京みたいなとこで、よー仕事やってるなー。えらい、えらい」

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8月31日のような今日


夜明けから夏休み末少年
遊び焦りし初出前日



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2012年 中尾優作の年賀状

2022nenga.jpg

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アイソス日記読者の皆様。
本年もお世話になりました。

私にとっては、今秋から仕事がきつくなりました。お気づきの方もおられると思いますが、アイソスは2011年10月号から恩田昌彦編集長の方針が変わり、取材記事がぐんと増えました。私が担当する取材記事も月に5〜6本になりました。当社は大きな編集部ではないので、1人で取材し、記事をまとめ、パソコンを使って割付し、先方にゲラ校正の依頼をかけ、最後に再度自ら校正します。ですから、取材本数が増えると、物理的作業時間もそれに比例して増えます。私は、いろいろな方々のお話を聞きすることに「充実」を感じ、たくさん仕事をして物理的時間を消費することでも「充実」を感じています。ですが、この充実感というのが曲者です。充実感というのは、自己満足に過ぎません。読者によっては、どうでもいいことです。寄稿であれ、取材であれ、読者にとっては、良い記事あるいはおもしろい記事であれば、それでいいのです。これは当たり前のことなのですが、自分が充実していると、変にそれで満足してしまいます。そこは自戒しなくてはならないと、思った次第です。「私満足」は「顧客満足」ではないのですから。

プライベートでは、今年は4つのことをやりました。こちらも「充実」してましたねぇ。
1.「英単語ターゲット 1900」(大学受験用の英単語帳です)の単語を今年前半ですべて暗記したこと。(三男の受験勉強のお付き合いです。年末現在、ほとんど忘れてました)
2.夏に「1週間のヨーガ断食合宿」に参加。(糖尿病治療の一環でした)
3.夏の間に、新潮文庫で発行されている夏目漱石作品すべて(17冊)を読破。(学生時代に読んだものも、あらためて再読)
4.年末弾丸スキーバス旅行に参加。(私・妻・三男の3人で参加。格安スキーバス旅行なるものを体験。缶詰状態の夜行バス、最悪待遇のホテルサービス、不味いバイキング、やたら高いリフト券等ではありましたが、スキーだけは楽しかったです)

みなさんは、いかがでしたか?
最後に今年コメントをいただいた方々にお礼を述べて終わりたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願いします!


門岡淳さん
私にとって、門岡さんがiPhoneで撮影された「女川復興の狼煙」(3月31日掲載)が、「アイソス日記」誕生以来、最高の掲載写真です。
来年もよろしくお願いします。

イソハドーグさん
私にとって、目から鱗のコメントはこれでした。
「グランドの片隅で、グローブつけて、ウチのチームの試合や練習を見ている小学生がいます。こういう子が大好きな野球をできるようにするために、ウチのチームでは、親御さんには、極力なにもしなくていいようにしています」
8月6日掲載「野球少年の逆境」へのコメント)
来年もよろしくお願いします。

仔豚さん
いつも愉快なコメントをありがとうございます。
「んもぉ〜〜。
ぴあを学生時代に読んだなんて見栄張っちゃダメですよ(^0_0^)
お互いそこまで若くないですから」
9月29日掲載「月刊誌休刊を悼む」へのコメント)
竹刀で「め〜ん!」をやられたって感じでした。(笑)
来年もよろしくお願いします。


GAIさん
正直申しまして、TSネタの記事を書いた時は、GAIさんのコメントを待っているようなところがありますね。特に、疑問を投げかけるような内容を書いた時なんかは、「GAIさんは、おそらく何か言ってくれるだろう」と。
「あの... 中尾さん (^_^;) あのですねぇ... (^。^メ) あり得ないってばっ! (^。^;) アセアセ!」(7月17日掲載「新小岩駅の思い当たる男女」へのコメント)
TSには関係ないけど、このレスは嬉しかった! わかってくれて。(笑)
来年もよろしくお願いします。

炉村@ROMLERさん
ISO 50001は当サイトで一番ヒット数の多いタグなのですが、コメントは少ないですねえ。その中でROMLERさんは、よくコメントをくださって感謝しています。
「という私は・・・・・・・五分」(1月22日掲載「ハゲに現行の散髪代は高すぎる」へのコメント)
50001には全然関係ないけど、このレスでROMLERさんが同志であることが分かりました。お正月にハゲに関する記事を載せますので、よろしく!
そして、来年もよろしく!

ナミさん
「ファシリテーション」「なぜなぜ分析」の2つは、今年の私の主要テーマであり、イベントでした。ナミさんもこの2つに大きな関心を示していただいて、コメントもいろんな場面でいただき大変感謝しています。
「不具合事例→構造解析→再発防止に持って行くプロセスの話を聞たいです。私だけかも知れませんがアイソスでの特集を希望します」(10月23日掲載「ISO推進者会議 濱口哲也氏特別講演」へのコメント)
このテーマ、来年は取り組みたいなあ!
来年もよろしく!

ファイヤードマンさん
アイソス主催のセミナーでお会いしたきりですが、お元気でしょうか?
「これ、子供が3人以上で発生します。2人だとすぐにバレちゃうからね」(10月25日掲載「食べたのか、食べられたのか?」へのコメント)
いやー、このコメントは体験談ですなあ。
来年もよろしくお願いします。

ピータンさん
アイソス主催の「なぜなぜ分析セミナー」に参加していただいたのですが、声をかけれなくてスミマセン。すばらしいブログを作っておられるので、一度お会いしたかったです。
来年もよろしくお願いします。
ちなみにピータンさんのブログは下記です。
ピータン日記「夜の峠」

立花祐一(偽名)さん
今年から始めた、写真と文字を組み合わせたポスター風の記事「紙芝居」を最初に評価してくれたのが立花さんでした。
「以前から気になっていたンですが、この「茜色に輝く人」の写真と詩(?)は中尾さんのお作ですか? 心の琴線がポロロンと鳴りました」(4月9日掲載「茜色に輝く人」へのコメント)
私は、このコメントで自信がついて、「じゃあ、続けてみよう」と思ったのです。
来年もよろしくお願いします。

しょうさん
「乗り越えられればもっと苦しくなるかもね(^^;)  実績で判断されますから......」(8月10日掲載「『ISO認証のための・・・』がなくなってしまう不安」へのコメント)
しょうさんのコメントって、どういうのかな、反語法のような表現の仕方ですね。相手にぐっと考えさせる力があると思います。以前、どこかの会合で言われた「私はISO事務局をなくすために、ISO事務局をやっています」という表現もそうですね。
来年もよろしくお願いします。

TOMOさん
今年は一挙に何年分も前進された年だったのではないでしょうか。その分苦労も多かったと思いますが・・・たとえば、
「体調不調、ネット環境不調な環境に居ます・・・」(8月23日掲載「仙台合宿の収穫」へのコメント)
ですが、今年得た種が来年は芽が出てきますぞ(ちょっと月並みな表現で失礼)!
来年は躍進の年ですね!

道友さん
今年一番のフレーズをゲットできました。
「生物多様性だけでなく、規格適用の多様性が尊重されることを切に願う次第です」(6月11日掲載「ISOにとって『学生』とは?」へのコメント)
「生物多様性」の概念を背景に据えているだけに、「規格適用の多様性」という表現に説得力がありますねぇ。
しばらくお会いしていませんが、お元気でしょうか。
来年もよろしくお願いします。

エビデンスさん
今年はエビデンスさんには多大な元気をいただきました。ありがとうございます! 来年2月のイベントが楽しみだなあ。
来年もよろしくデス!

ISOのハジっこにいる人さん
FSMSへの取り組みのほうは順調でしょうか? 
頑張ってください。
来年もよろしくお願いします。

え゛...iso?? さん
内部監査に「観察事項」は必要かどうかの議論では、ご提案ありがとうございました。また、関心のあるテーマが出てきた折は、ぜひご参加をお願いします。
来年もよろしくお願いします。

俊ちゃん
内部監査の「観察事項」論争では、ご参戦ありがとうございました。しばらくお会いしていませんね。某メーリングリストの
西日本方面の合宿に行けば会えるのかな?
来年もよろしくお願いします。

shikaさん
「アイソス」「アイソス日記」共々、震災記事の寄稿では大変お世話になりました。アイソス3月号ではBCMSの特集をやりますが、読後にぜひご感想ご意見をお聞きしたいと思います。
来年もよろしくお願いします。

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20111206unemoto.jpg埼玉県の産業廃棄物中間処理業者・石坂産業写真:畝本典子社長)のISO 50001の取り組みを取材しました(2011年10月同規格による認証取得)。同社はすでにISO 9001、14001、27001、OHSAS 18001の認証を取得しており、そこにさらにISO 50001を加えた統合マネジメントシステムを構築・運用しています。

20111206ishizaka.jpg同社のマネジメントの大きな特徴はデータマイニングの積極活用です。例えば、エネルギーについては、工場内の32の要所に配置された「エコウォッチャーⅢ」と呼ばれる電力監視装置。このシステムにより、どの工場のどの設備が稼働中で、どれくらいの電力が使用されているかを、パソコンのモニターを通じてリアルタイムに把握することができます。また、稼働状況や電力消費量などがデータとして蓄積されていきますので、前年同月比や電力の使用量と生産量との比較等の分析ができますから、エネルギー効率がどれくらいで、どの部署にどのような改善が必要かも見えてくるとのことです。(写真左から石坂知子・専務取締役、畝本典子・取締役社長、熊谷豊・経営企画室室長、横田紀夫・管理部ISO事務局長

一方、基幹システムを年度内に完成させる予定で進行中です。搬入から出荷までのデータをすべてコンピューターに入力し、それらを集計する際に経理システムと連動させます。例えば、PDAに入力した給油データをデータ転送しシステムに取り込むことで、一方でエネルギー使用量としてデータ化されるとともに、一方では経費として会計処理されるという具合です。前述した
「エコウォッチャーⅢ」という入力装置を使ってデータをきちんと回収する仕組みを作って、リアルタイムにエネルギーやコストの数値の動きを見える化するのがねらいです。

このような取り組みによって、エネルギーマネジメントとしてどのような最終形態を目指しておられるのでしょうか。この点について畝本典子社長は次のように述べています。
「具体的にどの工程でどれくらいCO2が排出されているのか、そのデータを見える化することで、社員の1人ひとりの活動が、どれくらいCO2を排出しているのか、あるいは削減しているのか、それを社員に教えてあげることは非常に重要なことだと思います。社員がやってくれている活動が、どのようにCO2を削減し、経費を削減し、品質を向上していることに結びついているかを捉える、そういう方向に行かないと、経営の全体的な向上は難しいでしょう」

(詳細はアイソス2月号〈2012年1月10日発行〉をご覧ください)
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20111222hirabayashi.jpgISO研修機関・テクノファ(平林良人社長、本社・川崎市)主催による「第18回年次フォーラム」が12月22日、東京都品川区の「きゅりあん」で開催された。今回は飯塚悦功氏、今野能志氏、藻谷浩介氏の3名を講師に招き、400名近い来場者を迎え盛況を博した。冒頭、主催者を代表して平林社長(写真左)があいさつ、「マネジメントシステムというのは人が最も大事。人がつながって強くなるという日本の本来の特徴を生かさないと、日本は強くならない」と述べた。以下、講演3題の骨子を報告する。


講演1:「ISO 9001認証の社会的価値と有効活用」
飯塚悦功(いいづか・よしのり)氏〈東京大学大学院教授〉


20111222iizuka.jpgISO 9000には、「基準・指針としてのQMSモデル」プラス「QMS認証制度」という2つの側面がある。ISO 9000に期待されているところは、製品を通して顧客に提供される「価値」にある。その目的達成のためのアプローチとしてPDCAがあるが、PDCAにはそれぞれ2つの要素がある。Plan(計画)には「目的・目標の明確化」と「目的達成のための手段・方法の決定」、Do(実施)には「実施準備」と「実施」、Check(確認)には「目的達成に関わる進捗確認と処置」と「副作用の確認と対応」、Act(処置)には「応急処置と影響拡大防止」と「再発防止・未然防止」。PDCAを賢く回すための多くのパターンが「再発防止・未然防止」から「目的達成のための手段・方法の決定」へのフィードバックである。
一方、QMS認証制度には、「能力証明(QMS構築・運用・改善能力の証明)」と「能力向上(認証プロセスを通じた能力向上)」の2つが期待されている。この認証が価値を生み出すためには、認証基準が妥当であり、基準適合行動・認証プロセス・認証結果の活用が適切でなければならない。
ISO 9000を有効活用するためには、基本動作を徹底し、 内部監査や認証機関によるサーベイランスという継続的な見直しを活用すること、また第三者認証という「外圧」をうまく利用することである。また、ISO 9000を超える仕組みとしては、TQMへのステップアップや、JIS Q 9005による競争優位のためのQMS、ISO 9004:2009による組織の持続的成功のための運営管理などが提供されているので、活用いただきたい。


講演2:「組織マネジメントにおける人間関係  一人ひとりがモチベーション高く、活き活きと活躍するために」
今野能志(こんの・ともゆき)氏〈行動科学研究所代表取締役〉


20111222konno.jpgモチベーションとは「自らやる気になること」である。では、どういうときにやる気が起きるかというと、やりたいことをやりたいときにやれるときであり、それはすなわち組織においては「目的を持って働くこと」である。私がモービルに入社した時、上司から「会社なんか、いつ潰れるか分かりません」と言われた。それは「だから、あなた自身が目的を持ってしっかりと働かないとダメなのです」という意味。働く目的を持っている人は、仕事を楽しむことができ、実際にいい仕事をするものである。
人の全人生の中で、仕事人生(Working Life)の占める割合は人によって異なる。人生のほとんどを仕事に費やす人もいれば、趣味や遊びを重視する人もいる。さらに仕事(Work)も、報酬を伴うものと、伴わないものとがある。例えば、報酬を伴わないボランティア活動に熱心な人は、報酬の重要性がよく分かっているので、報酬が伴う仕事にも一生懸命取り組むことが多い。
キャリア(仕事を中心とした人生展開)には、内的キャリア(仕事の価値・意義)と外的キャリア(仕事の種類・分野)があるが、ボランティア活動に熱心な人は、内的キャリアが充実している、つまり働きがい・生きがいを感じているのである。
我々が提供する「キャリア開発(Career Development)」というのは、内的キャリアと外的キャリアの統合である。これは組織にとっては、適材適所ということだ。キャリア開発のキーワードは自己決定・自己責任である。自分の物差しをもって、自分のキャリア目標を決めることが重要だ。そのためには組織は、組織のために人を大切にするのではなくて、その人のためにその人を大切にし、その人のキャリア開発を支援しなければならない。また、日本の組織はこれまで同質・均等を大事にしてきたが、これからは異質・異能を大事にしなければならない。それが多様性(Diversity)ということだ。
キャリア開発を成功させるためには、コミュニケーション・スキルが必要だ。コミュニケーション・スキルとは、アサーション・スキル(自分が伝えたいことをきちんと伝えられること)と、リスニング・スキル(一人ひとりの違いを尊重しながら、きちんと相手の話を聴けること)の両方でパッケージになっている。コミュニケーション・スキルを身につけ、お互い仕事が楽しめる環境を作ることが大切だ。


講演3:「デフレの正体と震災後日本の針路」
藻谷浩介(もたに・こうすけ)氏〈日本政策投資銀行参事役〉

20111222motani.jpg私のこれからの話は政府機関などがウェブで公表している統計であり、話すのは事実だけで、私の意見などはほとんど入っていない。マスコミや経済学者が言う「日本経済は凋落している」とか「日本の貿易黒字は減少基調」とかいった発言に振り回されてはいけない。日本の輸出額は、プラザ合意以降、途中でバブル崩壊などで沈んだこともあったが、増加基調を続け、特に今世紀頭の7年間で5割増となり、2008~9年はさすがに世界同時不況で下降したものの、それでも貿易収支は黒字のままだった。さらに、外国から稼いだ金利配当が、外国に支払う金利配当よりも多い分を所得黒字というが、それが今やバブルの頃の5倍以上に増えている。国際収支においても、対欧米だけでなく、対中国、韓国、台湾、シンガポールに対しても、日本は大幅な黒字である。
このように国際経済競争では日本は勝っているのだが、日本経済は停滞している。それはなぜかとうと、国際競争とは無関係に進む内需縮小にある。海外から集めた膨大なお金(貿易収支と金利配当)の多くは輸出企業と、その企業株主になっている高齢富裕層に集中し、日本の国内消費に使われることなく、海外に再投資されるので、内需に貢献しない。
日本の内需不振の本当の原因は現役世代(15〜64歳)の減少と高齢者(65歳以上)の激増にある。現役世代の減少は、生産に関してはロボットやコンピューターなどで補える部分があるが、消費については必ず減少する。一方、個人所得は個人消費とは連動しない。例えば所得が多くても消費はしない高齢者が増え続けている。
では、どうすればいいのか。高齢富裕層から個人消費につながる若い世代へ所得移転をすべきだ。また、女性就労をもっと当たり前にすれば、就業人口が増え、出生率も高まり、それが内需に貢献することになる。
海外の事例で言えば、何が起きても儲けが減ることがない世界経済競争・勝者の日本から、黒字を稼いでいる国から学ぶことである。スイス、フランス、イタリアがそうだ。彼等が強いのは自国製の高級ブランド品。あるいは私が今ここで飲んでいるエビアンや、日本家庭で多く飲まれているワインもフランス製だ。
最後におさらい。日本は貿易黒字国か? そうだ。日本の国内販売額は減っているか? 減っている。日本の現役世代は減り、高齢者は増えているか? そうだ。これは政府が公表しているデータであり、事実である。
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20111221watanabe.jpg事業継続マネジメントシステム(BCMS)を構築・運用している組織は、少なくとも年に1回は演習を行っています。BCMSを導入している組織を取材する中で、演習というのは、例えば震度6強の地震が起きたと想定し、それに付随してどういう問題が出てくるかというシナリオを考え、それに対してどのように対応するかという手順を決め、それが実際にできるかどうかを平常時に確認することのようだ、と思っていました。つまりは、防災訓練のようなものだと。しかし、本日、渡辺研司さん(写真・名古屋工業大学大学院教授、ISO/TC223〈社会セキュリティ〉/WG1議長)にお会いして話を聞く中で、とんでもない誤認であることを思い知らされました。以下は、渡辺さんの話のほんの一部です。

「訓練(training)は決められたプロセスを決められた時間にきちんとできるかどうかを確認する行為ですが、演習(exercise)は、いろんなシナリオを投げてみて、何ができないかを発見するために行います。つまり、ものすごいシナリオ、こんなのできっこないレベルの一歩手前くらいのものを投げて、実際対応してみた結果、『あ、これ、できなかった』ということが分かると、それを次の事業継続体制に反映していくわけです。これ、日本企業がなかなかできないところです」

「東京にある外資系の金融機関の演習に、オブザーバーで参加したことがあります。その日の午前中は、現地法人の社長をはじめ役員が揃っていて、本当に緊急の場合を除いて外線をシャットアウトした上で、シナリオチームが、例えば、爆破予告が入ったとか、エレベーターがお客さんを乗せたまま停電で突然止まってしまったとか、そういったシナリオをいきなり投げてきて、それに現場が対応していきます。その時に、対応できないところがどんどん出てきますから、それをつぶしていくわけです。つまり、演習は、こんなことが起こったら、こういうところができなかった、という点をどんどん発見していくためにやるのです」

「米国の野村證券のデータセンター長に『演習はどうやっていますか?』って聞いたら、『突然やるんだ』って言うんです。マーケットが動いている最中に、いきなり『はい!』って言って始めるわけです。職員はぎょっとしながらも、データをバックアップセンターに飛ばし、一部の人は車で移動し始めます。『こういうことを普段できないと、本番では絶対できない』というのが彼等のロジックでした」

「PDCAのCのところで、いかに過激な演習をやって、『できなかった』という気づきを持たせるか、そこが大事なのです。シナリオチーム(攻撃のシナリオを出してくるチーム)は、そのために半年間くらい準備をします。真剣勝負なんですね、現場には、演習をやることは伝えますが、その時にどんなシナリオを出すかは一切通知しません」

このインタビュー記事は、アイソス3月号(2月10日発行)に掲載される予定です。
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公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)は2011年12月16日付で、ISO 50001エネルギーマネジメントシステム認証機関として、BSIグループジャパン株式会社 (BSI-J)と一般財団法人日本ガス機器検査協会QAセンター (JIA-QA Center)の2機関を初めて認定した。

現在、JABにエネルギーマネジメントシステム認定を申請しているのは、株式会社トーマツ審査評価機構(Deloitte-TECO)SGSジャパン株式会社認証サービス事業部(SGS)ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド ジャパン(LRQA ジャパン)株式会社日本環境認証機構(JACO)日本化学キューエイ株式会社(JCQA)ペリー ジョンソン レジストラー インク(PJR)の6機関。今後、これらの機関の認定が後続するものと思われる。

おや? 日本最大の認証機関である一般財団法人日本品質保証機構(JQA)が、JABにエネルギーマネジメントシステム認定を申請していないなあ。すでにISO 50001の審査実績あるのにね。
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