『間違いだらけのISO9000』
これまで堅くて当たり前だったISO書籍のタイトルに、ネガティブ表現を大胆に取り入れたはしり。1995年11月発刊の書。もちろん、大ロングセラーのシリーズ書籍『間違いだらけのクルマ選び』(著者:徳大寺有恒)のタイトルをパロッたもの。以降、ネガティブタイトルの書籍をあげると、『間違いだらけのISO14000』(1997/12)、『間違いだらけのISO審査』(2001/4)、『ISO崩壊』(2003/1)、『くたばれ!ISO』(2006/9)、『だから、あなたの会社の「品質ISO」は失敗する』(2008/4)。たとえ読んでなくても、聞いたことはあるタイトルでしょう?
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これまで堅くて当たり前だったISO書籍のタイトルに、ネガティブ表現を大胆に取り入れたはしり。1995年11月発刊の書。もちろん、大ロングセラーのシリーズ書籍『間違いだらけのクルマ選び』(著者:徳大寺有恒)のタイトルをパロッたもの。以降、ネガティブタイトルの書籍をあげると、『間違いだらけのISO14000』(1997/12)、『間違いだらけのISO審査』(2001/4)、『ISO崩壊』(2003/1)、『くたばれ!ISO』(2006/9)、『だから、あなたの会社の「品質ISO」は失敗する』(2008/4)。たとえ読んでなくても、聞いたことはあるタイトルでしょう?
タイトルだけ見て「それ見たことか、やっぱりISOは無駄なんだ」って言う人がいるんですよねぇ。書かれているのは「こんなことやってたら駄目になるでしょう」っていうことなのに・・・・・・
ISO知らずのISO語りって結構世間には居ますから。自分で取り組まないで言われた事<だけ>やってりゃダメになるでしょうけど。
海外からの審査レポートが届きつつありますが、「こんなんで良いんだぁ」って思う指摘がチラホラ出てきます。
ISOなんだから、JISだってGBだってBSだっておなじはずなんだけどなぁ。
イソハドーグです。
使い方が悪いのに、道具が悪いといってしまうということか?
いや、それは私のゴルフの話か!?
近い将来、発行されると思うのが
『間違いだらけの京都議定書』
くっそぉ~ぅ、元ネタよりもコメントのほうがおもしろい・・・
「こんなISOはいらない」(ジョン・セドン著 西沢隆二訳 日本図書刊行会)も、加えてください。
なかなかに読み応えのある本です。ISO本家本元のイギリスがこの体たらく!もう10年も前の本ですがね。
「こんなISO9000はいらない」(2001年発行)ですね。この本も加えましょう!
この本のタイトルはたぶん、日経ビジネスが1999年に3回にわたって組んだ特集「こんなISOはいらない」をもじったのでしょう。西沢さんもこの特集に非常に関心を示しておられましたからね。日本国書刊行会だから自費出版で出されたのだと思います。偉いなあ。