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飯塚悦功プロジェクト 7 「FMEAってスゴイ!」

飯塚悦功プロジェクト第7弾の映像を掲載します。
タイトルは「FMEAってスゴイ!」です。

トラブル予測手法の1つであるFMEA(Failure Mode and Effect Analysis)。
飯塚さんはFMEAが大好きで、人間の思考方法にぴったり合っているすごい手法だと絶賛しています。ただ、FMEAの本質をうまく説明した教科書がまったくない。それで韓国からの留学生だった鄭敬勲さんと共著でFMEAの論文を書くという話が、このビデオに出てきます。この論文のタイトルは『「連想」および「階層」概念の導入による効果的な故障モード予測』で、1996年10月に発行された日本品質管理学会の学会誌「品質」に掲載されています。

ただ、同論文を読まなくても、このビデオを見るだけで、故障モードとは何なのか、FMEAのエッセンスは何なのかを掴むことができると思います。





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このページは、中尾優作が2009年5月10日 00:41に書いたブログ記事です。

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